CSR推進室からのメッセ−ジ 2026/09/01
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長月
9月(くがつ)は、グレゴリオ暦で年の第9の月にあたり、30日間ある。夏と秋の境目とした季節である。
日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いる。長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。
他に、稲熟月(いなあがりつき)や稲刈月(いなかりつき)などが変化したものとする説もある。また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。
北海道アイヌ語旭川方言では、9月を「流し網漁をする月」を意味するヤ?チュ?゜(アイヌ語: yas cup)と呼ぶ。
英語での月名Septemberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第7の」という意味のseptemの語に由来しているのに不一致が生じているのは、紀元前153年に、それまで3月を年の始めとしていた慣例を1月に変更したにもかかわらず、名称を変えなかった為であり、7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれたというのは俗説である。これは7月がガイウス・ユリウス・カエサルによってJuliusに改められる以前はQuintilisといい、これがラテン語で「第5の」という意味のquintusの語に由来していて、既にずれが発生していたことからもわかる。
日本の学校年度や会計年度は大半が4月始まりであるが、世界に目を向けると9月を採用している国が多い(アメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、中華人民共和国など)。
(ISO関係): ISO9001(2015) 4月22日(水曜日) 更新監査終了。 改善の機会:2件。
(資格試験):
朝礼