CSR推進室からのメッセ−ジ 2018/06/01      INDEXへ国木建設のホ−ムペ-ジ 

 

水無月

日本では水無月(みなづき)ともいう。ただし本来は陰暦6月の異称である。

英語名ではJuneという。ローマ神話ユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、このに結婚をすると幸せになれるといわれる。しかしながら、少なくともヨーロッパカトリック教徒の多い諸国では、ギリシャ神話やローマの異教の神々がヨーロッパの人々の生活に影響を与えるというのは考えにくいという説もある[1]

水無月の語源

水無月の由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説が有力である[2]神無月の「無」が「の」であり、「神の月」であるということと同じである。田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説もある。

文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることもあるが、これは俗説(語源俗解)である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、などもある。

異名

いすずくれづき(弥涼暮月)、えんよう(炎陽)、かぜまちづき(風待月)、けんびづき(建未月)、すいげつ(水月)、すずくれづき(涼暮月)、せみのはつき(蝉羽月)、たなしづき(田無月)、たんげつ(旦月)、とこなつづき(常夏月)、なるかみづき(鳴神月)、ばんげつ(晩月)、ふくげつ(伏月)、まつかぜづき(松風月)、みなづき(水無月)、ようひょう(陽氷)

       (ISO関係):     ISO9001(2015)4月27日(金):定期監査終了:  

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                                  (資格試験):    

           

                                      

     朝礼   

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