CSR推進室からのメッセ−ジ 2022/04/28      INDEXへ国木建設のホ−ムペ-ジ 

 

五月

 

 

 

日本では、旧暦5月皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いる。「さつき」は、この月は田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものである。また、「サ」という言葉自体に田植えの意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。また、皐には神にささげる稲穂の意味もある。

日本書紀』などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、「さつき」を皐月と書くようになったのは後のことである。「皐月」という表記は元来、漢籍に現れる陰暦五月の別名である。『爾雅』によると古代中国では12か月をそれぞれ「陬如?余皋且相壯玄陽辜?」と呼んでいた(皋は皐の本字)。

また「皐月」は花の名前となっている。「菖蒲月(あやめづき)」の別名もある。

なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、梅雨の季節である。五月雨(さみだれ)は梅雨の別名であり、五月晴れ(さつきばれ)は本来梅雨の晴れ間のことである。

英語名などの Mayローマ神話で豊穣を司る女神マイア (: Maia) の名に因むといわれている。12か月で唯一英語名に略称が存在しない(英語名の略称は3文字で表すため、もともと3文字の5月は略称が無い)。

 

異名 

 

  • いななえづき(稲苗月)  ・いろいろづき(五色月)  ・うげつ(雨月)  ・けんごげつ(建午月)  ・つきみずづき(月不見月)  ・さつき(皐月)
  • さなえづき(早苗月)  ・さみだれづき(五月雨月)  ・しゃげつ(写月)  ・たちばなづき(橘月)  ・ちゅうか(仲夏)  ・ばいげつ(梅月)  ・よくらんげつ(浴蘭月)
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           (ISO関係):     ISO9001(2015)4月22日定期監査終了!!

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         朝礼   

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